TAMAで総会を開催しました。

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3月シーズンセミナーを開催しました

講義内容は受領委任払いについて
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後日回答となっていた質問事項です。

【受領委任後のレセプト提出に関してご質問の回答】
 
昨日は
友人の先生にお招きいただき
他団体の鍼灸マッサージ師会さん主催のセミナーにて
主に受領委任後のレセプト提出に関して講義をさせて頂きました。
 
 
懇親会では最近のリアルな集客の状況や仲間の近況など聞けて楽しい時間を過ごせました。
 
 
昨年末エストニアに行っていたのですが興味のある方もいて
近未来の就業の形や在り方などそちらの方の話も今後興味のある方をあつめて行いたいですね。
 
 
お招き頂いたのが兵庫の団体様であることもあって
4月からはじまる受領委任の必須提出物や質疑応答の中で
昨日お答えしきれなかった回答を
この場を借りて行います。
  
 
兵庫県後期高齢者連合に
3月11日午前入電時のご回答
※回答が今後変わる事もありますので必ず最終確認は各人で各保険者に直接ご入電のうえご確認ください。
 
  
Q:1
受領委任後の施術報告書に記載する氏名は
管理者の氏名・実際の施術者の氏名どちらを書くのか?
 
 
A:1
実際の施術者氏名で良い。
複数名の施術者が同じ患者さんをみている場合は実際の状況を知っている施術者が記載する事が望ましい。
 
 
Q:2
往療内訳表の件で同一日同一建物に複数名の施術者が出入りする場合、施術者ごとに最初の1人目の往療料は請求できるのか?
 
 
A:2
施術者ごとに同一日同一建物の1人目の施術に対して請求して良い。
 
 
Q:3
総括表Ⅰには全ての保険者を記載するのか?
 
 
A:3
提出先の鍼灸とマッサージをそれぞれ2つに分けて書けばよい。
 
※兵庫県の場:例:西宮市なら西宮市の後期高齢者広域連合の鍼灸とマッサージを2行に分けて記載する。
  
※※他府県や他の保険者の場合、後期高齢者広域連合と協会けんぽその他保険者が国保審査会に窓口を集約し、総括表1に後期高齢も協会けんぽも全て記載の必要がある都道府県市区町村もあるので、必ず書き方提出先はご自身のエリアの保険者に確認してください。
 
 
Q:4
レセプトの提出先はどこか?
 
 
A:4
総括表Ⅱの提出先ごとに提出する。
 
 
以上
ご質問への回答でしたが
FBのコメント欄や個別へのご質問は
日々沢山頂いており
お返事しきれないので
 
追記
先日、保険者に問い合わせたところ、

患者様にお渡しする必須書類は、領収書のみ。

明細書は、
求めに応じて発行で良い。
ただし償還払や福祉医療の申請などの際は明細が必要になる場合が多いので随時発行する事。

との回答でした。

 
主にメルマガにて配信していきますので
そちらを参考にしていただければと思います。
 
 
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ご招待いただき誠にありがとうございました。 
また仲良くしてください。(^^♪
  
 
※見逃される方のないようシェアなどしていただければ助かります。

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平成29年 清水仁志氏(鍼灸師・柔整師)伊丹市技能功労者受賞 高松 操(あんま・マッサージ指圧師)三田市技能金蘭賞受賞。

平成29年 清水仁志氏(鍼灸師・柔整師)伊丹市技能功労者受賞
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高松 操(あんま・マッサージ指圧師)三田市技能金蘭賞受賞。
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漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ – 産経ニュース

漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ

 日本の漢方薬の生産金額

漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。具体的には、国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学の章が追加される。100年以上、西洋医学一辺倒だった世界の医療基準の転換点となるとともに、中国と異なり独自に発展してきた日本の伝統医療の再評価につながる。

関係者によると、WHOが伝統医療に注目したのは、同機関で扱う医療の統計が西洋に偏り、伝統医学での治療に依存しているアジアなどでほとんど統計が取られていないとされる「情報格差」を埋めることが目的にあるという。

ICDは1900(明治33)年に初めて国際会議で承認、日本でも同年に採用された。約10年ごとに改訂され、現在は全22章から成るが、日本や中国などに根差した「伝統医療」が新しい章として加わる。病名や患者の体質を示す「証(しょう)」が約300項目記載されるという。

ICDの作成にも携わった千葉大の並木隆雄診療教授(和漢診療学)は「WHOに公式に認められれば、日本の伝統医療の地位向上に役立つ。科学的な調査のもと、漢方の有効性も検討でき、成果は国民に大きく還元される」と話した。

日本の漢方は古代中国に起源があるものの、西洋医学と融合し、中国とは運用方法や処方の作り方も異なるなど独自の発展を遂げた。鍼灸も奈良時代に漢方とともに伝えられ、「日本の医療」として進化。特に中国はボールペンの芯ほどの太い鍼(はり)を使うが、日本は髪の毛ほどの細い鍼を使うところに特徴がある。

病気に対し狙いを絞って対処する西洋医学に対し、東洋医学では、病気は全身の体内バランスが崩れて起こるという考えを持ち、同じ症状でも患者の体質によって治療を変える。日本では昭和51年に147種の漢方エキス製剤が医療保険に適用。漢方医学は平成13年から医学教育に、14年からは薬学教育にも導入された。

参照先:http://www.sankei.com/life/news/180109/lif1801090004-n1.html

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平成29年11月12日 地区臨床研修会

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平成29年9月10日  県民公開講座

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平成28年12月11日 阪神地区臨床研修会シーズンセミナー特別講義

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平成28年11月12日 第8回宝塚医療福祉市民フォーラム

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平成28年9月11日市民講座

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顧問・役員のページを追加しました。

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